ストーリー

  • ちっちゃいおっさん
  • ちっちゃいおばはん
  • 八木
  • かずえ
  • しんたろー
  • みちる
  • とらじろう

ちっちゃいおっさん

そのおっさんの姓は「酒田=さかた」名は「しんいち」。
人呼んで『ちっちゃいおっさん』と発されておりました。

『笑う門には福来たる♪』
と、チビッコ達の明るい未来のために「大切な何か=道徳(感謝の気持ち、あいさつ、思いやり)、ユーモア等」を伝えるべく、いつもほろ酔い笑顔で奮闘中です♪

「子供達が「徳を以って徳に報いる」大人になりますように切に願っています。 その為のPR活動を、ワシが少しでもがんばってみんなに伝え続けていく事。 それこそが尼崎や日本の未来を明るくするんや!たぶん、いや、きっと!!!\(^o^)/」 byちっちゃいおっさん

ちなみに「ちっちゃいおっさん」の頭をさわると幸せになれるらしいが、心のキレイな人にしか生で見えないのだとか。
彼の周りに優しい美女が多いのはそのせい?

【各所から任命されている肩書き】
・津波防災ひろめ隊(内閣府)
・そのだけいば応援大使(兵庫県庁)
・ひったくり予防大使(兵庫県警察)

【過去の肩書き】
・母さん助けて詐欺撲滅アドバイザー(荻窪警察署)
・東京ガールズコレクション1日PR隊長(東京ガールズコレクション)
・一緒にプルプル宣伝課長(S&P)
・熱中症予防大使(日本気象協会)

ちっちゃいおばはん

兵庫県出身。
地元の高校を卒業後、たまたま就職した車のディーラーで近くを通りがかったおっさんの目にとまり今では信じられないが、当時は若くてかっこよかったおっさんの猛アタックを受け、しんいち=おっさんと結婚するはめに。

男兄弟ばかりの仲、唯一の女の子ともてはやされ、しかも、昔は美人だったのでそれはそれはチヤホヤ甘やかされて育ったのでワガママな気分屋さん。

年齢を重ねるにつれ、お肌の曲がり角とともにおっさんに負けるとも劣らない自己中心的なところもあるヒステリックな人妻。

言い換えれば、感動家でもあるそんなみづえは意外に絵ゴコロがあったり何回かに一度の割合でおいしい料理を作ったりもする。

八木

あるひとく雨のふる日の夕方に、家の近くの川の高架下でぶるぶる震えていたところをしんたろーに助けられてから酒田家の一員に。

反対する母をなだめてしんたろーの擁護射撃をしてくれたのは他でもなく父しんいち(おっさん)で、そのおかげで八木の今があるといっても過言ではない。

もともとは番犬にしようとたくらんでいた酒田家の思惑とはうらはらに常によその犬に発情しては飼主の散歩のじゃまをするが、しんたろーほどではないがしんいち(おっさん)には良くなつき良き相談相手となっていたりもする。

ちなみに好きなエサはにわとりの頭の部分(かしわ)。

かずえ

思春期どまん中のJC(女子中学生)。

最近気になるイシバシ君におもいをよせるも、ヤングの色恋には明治生まれのような潔癖さを求める父しんいち=おっさんとの確執に、母みづえと妹みちるを味方につけ全力で反抗期。

おしゃれに敏感な反応を示しつつある女子まっさかりな将来幼稚園の先生を夢見る乙女。

しんたろー

父=おっさんに負けるとも劣らない好奇心旺盛なやんちゃな小学生。

生き物や植物が大好きなのは父親ゆずりで、いつもどこからか生き物を家に持って帰ろうとする。

犬の八木もあるひどく雨のふる日の夕方に近くの橋の下でぶるぶるふるえているところを持って帰ってきた。

妹のみちるとは仲があまり良くなく、しょっちゅうケンカをしては妹に父しんいち=おっさんにチクられて毎回父しんいち=おっさんに怒られてばかりいるので父ともたまに距離があいてしまう。

そんなしんたろーは毎朝学校に父しんいち(おっさん)の命令でハトを持っていく日課を強いられていた。

みちる

近くの幼稚園に通うおてんばな『みちる』は末っ子の名をほしいままにみんなに甘やかされてる。

それはまるで昔の母『みづえ』と同じ育ち方。

だからなのか母『みづえ』とはとても相性が良くいつもあやとりや着せ替え人形、ママゴトを長女の『かずえ』よりも楽しんでいる。

兄のしんたろーとはしょっちゅうケンカしては父しんいち(おっさん)にチクり、その結果怒られるしんたろーを見てはどや顔で高みの見物をしているズル賢いところもある。

「女は涙を流せばなんとでもなる」という世の定説を信じて行動にうつしている女の子である。

とらじろう

右も左もわからない?何をしでかすかわからない!?

可能性に満ちあふれたうまれたてのホヤホヤ。

揉め事が嫌いな平和主義者でもあり、上3人の兄弟それぞれに味方をしなければ痛い目にあうとか。。。

自己の主張は認められないほど。